資料・グラフ」カテゴリーアーカイブ

GAO Tax Expenditure 1987-2017

GAO Tax Expenditure 1987-2017

表記をグラフ化しコメントを加えました。ここ20年間ほど米国は、民主党政権下でTax Expenditure(税と見なされる民間支出)がDiscretionary Spending(政府裁量出費)を上回る様になる逆転(1998年)が起き、共和党政権下ではこの逆転を元に戻す再逆転(2002年)が起きています。

過去データ(1985-2015, 1984-2014)も合わせてPPTとし、~archivesの「資料・グラフ」にアップしました。こちらも併せてご覧ください。ブッシュ政権が行った再逆転(2002年、上記)をオバマ政権が更に再々逆転(2014年)する経緯が如実に分かります。

果たして、トランプ共和党政権下で再再再逆転が起きるのでしょうか。注目していきます。

 

IRS Partnership Returns, 2015発行を受けてグラフ更新

米LLC 250万社突破

Partnership Returns, 2015が、今月25日、米IRS-SOIから発行されました.。Corporate社数のデータは更新が未だ出ていないので2013年のままなのですが、とりあえず、社数推移比較グラフを更新しておきます。相変わらず、LLC増加の勢いに衰えは見られません。なお、Exelデータは、~archivesの「資料・グラフ」にアップしておきます。

IRS IBD 2013発行を受けてグラフを更新

米国産業利益の半分はpartnershipが稼得

米国IRS SOIが、IBD Table1を2013dataまでupdateしていました。これに合わせてグラフを幾つかupdateし~archivesの「資料・グラフ」にアップしました。相変わらず、米国産業利益の半分はpartnershipが生み出していますし、費用対効果においてpartnershipはcorporateの約2倍の12%程度を示しています。

“discern”とは何か(備忘録)rev.1

~archivesの資料・グラフに、“discern”とは何か(備忘録)のpptをアップしました。簡単に言えば“discern”とは「心眼で識別する」という意味です。個人、identity、良心(consciousness)、主権(sovereignty)などpartnership論にとって基本となる概念を理解するためのkeywordの一つです。現在revision1です。内容付加したらば随時アップしていきます。

the public sphereとpublic sphereの相違点rev.10

~archivesに、the public sphereとpublic sphereの相違点 revision10のpptをアップしました。現在の西洋社会では両者間の齟齬は少なく、残っている齟齬としては、the public sphereが権利主張する良心的兵役拒否権(the right of conscientious objection)と、public sphereが権利主張する国家交戦権(the right of belligerency of the state)とがあることを2page目に説明しました。ちなみに、日本では憲法9条でThe right of belligerency of the state shall not be recognized.(国の交戦権はこれを認めない)とされているので、この齟齬は顕在化しません。