httpsになりました(SSL化)

お気づきの方も多いかと思うが、当ブログもSSL対応にできた。URLがhttpsで始まるように設定できた。記念に、サイトヘルスステータス「すべてのサイトヘルスチェックに合格!」を残しておくことにした。(^o^)

分科会2021#2(5月15日) 開催通知および配付資料

日時2021年5月15日土曜日 13:30 ー 15:30
場所(東京都 新宿区 信濃町 33 -4 カトリック真生会館 1Fホール)
ZOOMによるオンライン勉強会を予定。参加を予定する方は私(齋藤)までお知らせ下さい。
テーマ教皇フランシスコの思想 新カテケーシス「この地上世界を癒すために」  英語版の精読
3.preferencial option for the poor、 4. universal destination of goods

配付資料

clm.270:beingとexistence

前回コラムで、realityにはa naive realityとhidden realitiesがあることを説明した。同様に、人間存在にも二様ある。a naive realityにおける人間存在(a human existence)と、hidden realitiesにおける人間存在(a human being)。大まかに示すためにとりあえず図にしてみた。これも、考えが整理できたら小文を書く予定。宜しかったらご覧下さい。

20210501追記:フランシスコ教皇が2015年訪米した際行ったreligious libertyに関する論考の第6段落にあるthe transcendent dimension of human existence。意味するところを私はこの様にとらえている。

20210503追記:beingの意味を英辞郎で調べると、3番目に「本質」が出て来る。ここでは「本質存在」と訳してみたい。existenceの方は、「地上世界的存在」「俗世存在」あたりがいいかな? あるいは、beingを「形而上存在」、existenceを「形而下存在」、と和訳するのもいいかもしれない。

20210503追記:そうすると教皇の新カテケーシス「この地上世界を癒すために その2」にある:
The human being, indeed, in his or her personal dignity, is a social being, created in the image of God, One and Triune.  は、
人間の形而上存在はまさに、his or her dignityの中にあって、三位一体の神の似姿に創られた、(形而下界に)社会を構築する形而上存在です。  と半訳できるかな。

clm.269:reality構成図

“structure of reality”とググると、出るわ出るわ、Springer, Oxford, Cambridge,,,と名うての学術出版がテキストを出している。これに習って私もまだメモ書き程度だが、reality構成図を書いてみた。

頭の中を整理するために書いたので、説明は無し。考えがまとまってきたら小文を書く予定。宜しかったらご覧下さい。(^o^)

20210422追記:フランシスコ教皇の言う religions in dialogue with science が「科学という共通言語で対話する諸宗教」という意味だと思うのは、私の頭の中がこう整理されているからかな。(^_^;)

キュウリ苗植え替え

キュウリの苗を植え替えた。種から育てた苗は寒さにやられたのか根づかなかった。「つよし」という頼もしい苗を植えてみた。頑張れ! つよし。(^o^)